(ガラージュ・スープレーモ)  by Response D.Associates  

 

                       

  クルマと光のラビリンス

 




輸入車ショールームデザイン
                                

 

いまだに、商品である車を並べ、打合せテーブルを入れて、ショールームと呼んでいませんか?
 
 

ショールームとは、商品をもっとも輝かせるステージでなければなりません。

ガラージュスプレモは、新規顧客獲得の促進、既存顧客の満足度向上を実現します!
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15年ほど前、上海に行ったとき、面白い光景を目にしました。上海で有名な地元のデパートに行きました。入ってびっくりしました。マネキン人形がところ狭しと並べてあり、歩くスペースもとてもせまいぐらいです。そしてマネキン人形はいろいろな服を着ているのですが、それでも並べきれないで、壁にも服がはりつけてありました。

そこのすぐ近くに、当時上海で最も先進的な伊勢丹ができたばかりでした。伊勢丹に入ると、見慣れた光景です。しかし、日本で見ると慣れ親しんだ空間が、ここではなんと洗練されていることか。

何が違うかというと商品の展示の仕方です。在庫でもっている服をできる限り並べるのではなくて、一番売りたい、一番人目をひく服を中心にアイテムを絞っています。そしてその関連で、服以外にかばんや靴、帽子などを組み合わせて展示します。

さらにその展示が引き立つように、一段高くしたり、アートな装飾を施します。これをヴィジュアルマーチャンダイジングといいます。略してVMDともいいます。VMDは商品のもつライフスタイルを顧客に提案して、関連の商品購買を促進するディスプレイ方法です。このファッション業界では当たり前の手法が、自動車販売の業界で活用されている例が極端に少ないと感じます。

 

特に中古車の展示場は、前述の上海のデパートと同じ発想ではないでしょうか。郊外で広い展示スペースを持てる場合は別として、多くの場合すべての在庫車を展示することはできません。展示できるのは、一部です。であれば、もっともっとVMDの手法を取り入れるべきです。

 

ガラージュスプレモは、単にデザイン的に美しいショールームを作るだけではなく、ビジュアルマーチャンダイジングの視点から商品の持つライフスタイルを表現し、他の店との差別化を図ると同時に、新規顧客の獲得と既存顧客の満足度向上を実現してまいります。

 

 

 

 

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